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小さな民からの発想 顔のない豊かさを問う

出版社名 めこん
出版年月 2023年8月
ISBNコード 978-4-8396-0335-9
4-8396-0335-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 323P 19cm

商品内容

要旨

誰のため、何のための「開発」かという当然の疑問をいま私たちは発するべきではないだろうか。

目次

序章 南の国とニッポン人(“豊かな日本”
インドネシアとニッポン人
開発を問う)
第1章 土佐の村・ジャワの村(森の隠遁者
「満州」棄民 ほか)
第2章 二つの刃物(“焼き按配”は口では伝わらぬ
やはり鍛冶屋 ほか)
第3章 ベチャと“コルト”(路上で死ぬ人、死なす人
人間の顔をした移動 ほか)
第4章 小さな民・大きな企業(裸足のジャムー売り
エス・リリンの歌―日本民衆の商業進出 ほか)
『小さな民からの発想』はどうやって生まれたのか―村井吉敬が考えたこと

著者紹介

村井 吉敬 (ムライ ヨシノリ)  
1943‐2013年。早稲田大学大学院経済学研究科博士課程中退。上智大学外国語学部、早稲田大学アジア研究機構研究員教授を歴任
宮内 泰介 (ミヤウチ タイスケ)  
1961年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。北海道大学大学院文学研究院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)