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校閲至極

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2023年8月
ISBNコード 978-4-620-32787-7
4-620-32787-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 253P 19cm

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要旨

2014年刊行の宮木あや子作の小説シリーズ『校閲ガール』、それを原作として2016年に放映されたテレビドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』により、新聞・出版業界になくてはならない「校閲」という仕事が一般にも認知されるようになった。実際に働く人たちはどんなことを考えているのだろうか。本書は、『サンデー毎日』にて2018年6月10日発行号から現在も連載中のコラム「校閲至極」から74編を選りすぐって集めて書籍化したもの。主に毎日新聞を担当する現役の校閲記者たちが交代で、誰にでも読みやすく正確に伝わることを目指す「新聞の日本語」や、校閲の技術、文字や言葉の話題などを綴っている。ダイジェストで紹介する3編では、何気なく意味を取り違えて使ったり、ニュアンスに無自覚に言葉を使うことで、読者に思わぬすり込みが滑り込む危険性などを指摘している。著者の毎日新聞校閲センターは2023年現在、東京本社に東京グループ、大阪本社に大阪グループと分かれ、新聞校閲作業を分担している。紙面やウェブサイト「毎日ことば」(現・毎日ことばplus)、雑誌など多様な媒体で情報を発信。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2023年10月18日]

商品内容

要旨

誤字や不適切表記と格闘する日々。プロの現場から生まれた傑作コラム74編。

目次

第1章 校閲って何?
第2章 同音の語があふれている
第3章 カタカナ語の落とし穴
第4章 「いかにもありそう」が命取り
第5章 問題は言い回しにあり!?
第6章 辞書の中の奥深い世界
第7章 ところ変われば…
第8章 名前は唯一無二のもの
第9章 確認は文字だけ?いえ無限です