国家権力と倫理
| 出版社名 | 東信堂 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年8月 |
| ISBNコード |
978-4-7989-1856-3
(4-7989-1856-3) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 226P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
ナチス体制に抗い、国家権力に潜む魔力と誘惑を糾弾したリットの名著!国家権力が持つ一元的な権力―暴力―は、人々に隷従を強いることで権力者の欲望を肥大化させ、国家や人間社会を蹂躙しうる。古今東西多くの権力者が、「自己欺瞞の詭弁」を用い、その暴力の正当化に固執してきた。たとえある者が権力者の駆逐に成功したとしても、倫理的意志が薄弱であれば、再びその者が権力の蠱惑的魔力に陥りうる―。ナチス体制下のドイツで書かれたものの、その内容ゆえに当時は公にされず机にしまい込まれていた、権力者が持つべき倫理的意志について喝破した一冊。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 国家と権力(国家における強制力 |


