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僕が肉を食べなくなったわけ 動物との付き合い方から見えてくる僕たちの未来

出版社名 築地書館
出版年月 2023年10月
ISBNコード 978-4-8067-1656-3
4-8067-1656-1
税込価格 3,190円
頁数・縦 463P 19cm

商品内容

要旨

英国の経済紙記者が、畜産・食肉業、レストラン、ハンター、動物園、遺伝子編集研究所など動物と関わる多様な分野への取材を通じて考えた、人間の責任と動物の愛し方。すでに変わりつつある世界の潮流を、アニマルウェルフェア、感染症、生態系保全の視点も踏まえて描く。2021年タイムズ紙ベストブック選出。

目次

人間と動物の歴史
1 動物を殺す(屠殺場のルール
肉のない世界
損をするのはいつも海
サイコパスの休暇旅行)
2 動物を愛す(歴史の方舟
あるのは足跡だけ
問題は犬じゃない
人間は神か)
結論 美女と野獣

著者紹介

マンス,ヘンリー (マンス,ヘンリー)   Mance,Henry
『フィナンシャル・タイムズ』紙の特集記事責任者として、主に長編記事を担当している。2017年のブリティッシュ・プレス・アワードで最優秀インタビュアーに選ばれ、BBCのラジオ番組やテレビのニュース番組にも頻繁に登場するほか、CNNとPBSにも出演している。妻と2人の娘とともにロンドン在住。本書はマンスの初の著作である
三木 直子 (ミキ ナオコ)  
東京生まれ。国際基督教大学教養学部語学科卒業。外資系広告代理店のテレビコマーシャル・プロデューサーを経て、1997年に独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)