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排出量取引とカーボンクレジットのすべて

出版社名 エネルギーフォーラム
出版年月 2023年10月
ISBNコード 978-4-88555-537-4
4-88555-537-X
税込価格 2,970円
頁数・縦 251P 21cm

商品内容

要旨

脱炭素化・GXの実現を担うカーボンプライシングの要!GXリーグ、GX‐ETSの設計に携わる野村総合研究所が国内外の政策制度や市場・プレーヤーの動向などを徹底解説。

目次

1 排出量取引・カーボンクレジットの概要(排出量取引・カーボンクレジットにかかわる政策制度の動向
カーボンプライシング
排出量取引とカーボンクレジットの概況)
2 排出量取引(排出量取引のグローバル動向
排出量取引の国内動向)
3 カーボンクレジット(カーボンクレジットの基本
カーボンクレジットの分類
ボランタリーカーボンクレジットの普及拡大に向けた課題と対応策
カーボンクレジットの国内動向)
4 取引市場(排出量・カーボンクレジット取引市場の類型
海外における取引市場
取引市場の国内動向)
5 排出量取引・カーボンクレジットにかかわる事業機会(関連プレーヤーと事業機会)

著者紹介

佐藤 仁人 (サトウ ヨシヒト)  
野村総合研究所サステナビリティ事業コンサルティング部グループマネージャー。早稲田大学創造理工学研究科経営システム工学専攻修了後、野村総合研究所入社。英国ケンブリッジ大学経営学修士修了。主に脱炭素・エネルギー分野における政策制度立案、事業戦略策定、新規事業開発にかかわるコンルティング・実行支援に従事。近年は、グリーントランスフォーメーショングループのマネージャーとして、社会経済のグリーントランスフォーメーション実現にかかわるプロジェクトを多く手がけている
田島 和輝 (タジマ カズキ)  
野村総合研究所サステナビリティ事業コンサルティング部シニアコンサルタント。早稲田大学国際教養学部国際教養学科卒業後、自動車部品メーカーを経て、野村総合研究所入社。製造業のグローバル経営管理手法に知見を有し、脱炭素分野では公官庁案件を中心に政策制度立案・実行支援に加えて民間企業の事業戦略策定にも従事。近年は、特に、排出量取引制度や第三者検証に関連する業務を手がけている
沼田 悠佑 (ヌマタ ユウスケ)  
野村総合研究所サステナビリティ事業コンサルティング部シニアコンサルタント。京都大学文学部卒業後、野村総合研究所入社。Nomura Research Institute Singapore Pte. Ltd.出向を経て、現職。電力・エネルギー分野を中心に脱炭素に関連する政策制度立案・評価、事業戦略策定、新規事業開発に関するコンサルティング・実行支援業務に従事。近年は、アジアにおける脱炭素ビジネスやスマートシティ・電気自動車(EV)などの業際領域、循環経済の実現と脱炭素化の促進などの幅広い業務を手がけている
小林 朋樹 (コバヤシ トモキ)  
野村総合研究所サステナビリティ事業コンサルティング部シニアコンサルタント。筑波大学生命環境学群卒業後、民間気象会社を経て、野村総合研究所入社。環境や気候・気象関連の専門的知見を有し、サステナビリティ関連の業務に従事。近年は、排出量取引や電力・再生可能エネルギー関連のプロジェクトを手がけている
宮崎 優也 (ミヤザキ ユウヤ)  
野村総合研究所サステナビリティ事業コンサルティング部シニアコンサルタント。京都大学農学研究科生物資源経済学専攻修了後、金融機関系シンクタンクを経て、野村総合研究所入社。地方自治体などにおける地域振興政策や環境政策制度立案、環境ビジネス促進にかかわるコンサルティング・実行支援に従事。近年は、排出量取引制度をはじめとする脱炭素領域や、民間企業における事業開発関連のプロジェクトを手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)