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後宮の宵に月華は輝く

角川文庫 か97−1 琥珀国墨夜伝

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2023年10月
ISBNコード 978-4-04-113600-3
4-04-113600-8
税込価格 726円
頁数・縦 269P 15cm

商品内容

要旨

名家の娘ながら代書屋を営む藍夏月は、人ならぬものと縁があり、幽鬼からの代書も引き受けている。しかしある日、うっかり転んで死んでしまった!気づけば彼女は冥府の王、泰山府君の前にいた。ここで死ぬわけにはいかないと、夏月は冥界でも懸命に働き、条件付きで蘇ることに!それは現世で泰山府君の調べ物を手伝うこと。生き返った彼女は王城で女官勤めをすることになり…。天才代書屋少女が後宮の闇を暴く、中華ミステリ!

出版社・メーカーコメント

冥府の王に気に入られ、後宮に女官として潜入!?うっかり転び死んでしまった代筆屋の少女、藍夏月。気付けば冥府の王、泰山府君の前にいた彼女は、代筆屋の腕を認められ現世で調べ物を手伝う条件で蘇ることに。夏月は後宮で女官勤めを開始するが……。

著者紹介

紙屋 ねこ (カミヤ ネコ)  
神奈川県出身。「鵲の白きを見れば黄泉がえり〜死者の手紙届けます」で、第8回角川文庫キャラクター小説大賞“奨励賞”を受賞。同作を改稿・改題した本作『後宮の宵に月華は輝く 琥珀国墨夜伝』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)