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国際社会学・超入門 移民問題から考える社会学

y‐knot Kakeru

出版社名 有斐閣
出版年月 2023年10月
ISBNコード 978-4-641-20007-4
4-641-20007-6
税込価格 2,200円
頁数・縦 266P 19cm

商品内容

要旨

グローバル化による急激な社会変動のなか、わたしたちはいかに社会を理解し、生きていけばよいのか。移民をめぐる身近な話題から出発し、流布されがちな「神話」を客観的な事実やデータによってとらえ直す。国際社会学の基礎的な用語や理論も学べる超入門書。

目次

第1部 基礎編(国際移民とは「旅」である
グローバル化のなかの出会い
「食」と「文化」のグローバル化)
第2部 現代編(「ヨーロッパ難民危機」はなぜ「危機」だったのか?
日本は移民を受け入れるべきなのか?
重国籍はいけないことなのか?)
第3部 未来編(恋は国境を超えられるか?
市民権から見た領土問題の不思議
ポピュラーカルチャーのグローバル化)

著者紹介

樽本 英樹 (タルモト ヒデキ)  
早稲田大学文学学術院教授。愛知県名古屋市生まれ。1999年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。北海道大学大学院文学研究科教授を経て、2018年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)