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中世「村」の登場 加賀国倉月荘と地域社会

出版社名 桂書房
出版年月 2023年10月
ISBNコード 978-4-86627-141-5
4-86627-141-8
税込価格 2,970円
頁数・縦 229P 21cm

商品内容

目次

序章 第1部 倉月荘の「村」成立と領有状況(倉月荘における領有状況の錯綜と在地社会
室町・戦国期倉月荘の「村」々と在地社会
倉月荘から近世の「村」へ
加賀国得橋郷の村々と中世社会
倉月荘の「村」と本願寺勢力・一向一揆
倉月荘の境界周辺荘園と「村」)
第2部 中世後期の「村」社会と郡・庄―倉月荘と近隣・他の荘園村落(中世後期の村落間相論にみる村社会と枠組
加賀国倉月荘・越中国般若野荘にみえる村と社会の枠組
越中国般若野荘における社会の枠組
能登国町野荘をめぐる郡と地域
中世後期倉月荘における「村」と領主・「郡」)

著者紹介

若林 陵一 (ワカバヤシ リョウイチ)  
1976年2月石川県金沢市生まれ。2023年7月金沢市立玉川図書館総務課年度契約職員(9月迄)。職歴:仙台市市史編さん室臨時職員・東近江市史編纂室嘱託職員。高山市文化財課年度契約職員・糸魚川歴史民俗資料館年度契約職員等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)