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内臓脂肪の名医が教える痩せるお酒の飲み方

出版社名 日本文芸社
出版年月 2023年12月
ISBNコード 978-4-537-22154-1
4-537-22154-2
税込価格 990円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

“お酒を飲んだら痩せられない?”“週2日は休肝日をつくる?”世の中でいわれている「お酒」と「ダイエット」の常識を覆す名医が教える最強の飲み方。

目次

1 お酒を飲んでも痩せ体質は手に入る!(“お酒を飲んで太る”はウソ!?
肝臓ってどんな働きをしているの? ほか)
2 最強に痩せるお酒の飲み方(今のお酒の量を半分にするだけでも痩せていく
飲み終えるのが早ければ早いほど痩せる ほか)
3 内臓脂肪の名医が開発!痩せるお酒のつくり方(「痩せるお酒」は自宅で簡単につくれる!
緑茶の効果で痩せる!「脂肪燃焼緑茶ハイ」 ほか)
4 痩せる飲み方の効果を高める食べ方(あげ物は意外とOK!気をつけるべきは糖質
おつまみで太るメカニズム ほか)
5 飲んだ後の口内環境が太るか痩せるかを分ける(お酒を飲んだ後の口はヤバい状態
歯周病が悪化すると肝臓に脂肪がつく理由 ほか)

出版社・メーカーコメント

内臓脂肪を40年以上診てきた名医が教える!お酒を飲んでも代謝がアップして勝手に痩せていく方法ダイエット中は痩せるために禁酒すべき、とよく言われますが、一生太らないための“長く継続できる健康管理法”という点では、禁酒を前提にしたダイエットはお酒好きにはハードルが高くなってしまい、結局挫折してしまうということも。そんな痩せたいけどお酒も楽しみたい!という人に向けて、40年以上脂肪肝などの内臓脂肪を研究してきた肝臓専門医の著者が考案した最強の『自動痩せ飲酒プログラム』を紹介します。そもそも人間が太ってしまう原因は“脂肪肝”にあります。脂肪肝とは脂肪が肝臓についてフォアグラ状態になってしまっていることで、その状態になると痩せるための代謝機能は半減し、生活習慣病などのリスクも上がります。本書ではそんな脂肪肝をお酒を飲みながらでも改善し、痩せていく体を手に入れるための飲み方を解説します。プログラムの内容は、いつもと飲む量は変わらないのに自然と酒量が減る『満腹ハイボール』を作ったり、割りものを変えるだけで脂肪燃焼できる○○ハイを作る、プロのバーテンダーが教えるスパイスを使った痩せるお酒の作り方、飲む前に食べるだけで血糖値の急上昇を抑えて太りにくくなるおつまみを食べる、などなど誰でも簡単にできるものばかり。さらに飲んだ後に絶対やるべき痩せるための最大のアフターケア『歯磨き&舌磨き』の方法まで解説。好きなお酒を楽しみながら、でもしっかりと痩せていくための方法を図解、イラストでわかりやすく解説する一冊です。

著者紹介

栗原 毅 (クリハラ タケシ)  
栗原クリニック東京・日本橋院長。1951年、新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。元東京女子医科大学教授、元慶應義塾大学大学院教授。現在は栗原クリニック東京・日本橋の院長を務める。日本肝臓学会肝臓専門医。治療だけでなく予防にも力を入れている。血液サラサラの提唱者のひとり
栗原 丈徳 (クリハラ タケノリ)  
栗原ヘルスケア研究所所長。1982年、東京都生まれ。歯科医師。鶴見大学歯学部卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科中退。日本抗加齢医学会、日本咀嚼学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会、日本サルコペニア・フレイル学会などの会員。「予防歯科」「食と健康」をテーマに活動をしている。特に「口の健康と全身疾患との関連性」について大学や介護施設などで積極的に講演も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)