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戦後日本社会論 「六子」たちの戦後

出版社名 有斐閣
出版年月 2023年11月
ISBNコード 978-4-641-17492-4
4-641-17492-X
税込価格 2,530円
頁数・縦 278P 19cm

商品内容

要旨

私たちはどこから来て、どこをどうたどって、この社会にたどりついたのか。「六子」とその家族のありえたかもしれない人生を追いながら、日本社会の変遷を振りかえる。

目次

はじめに―「ALWAYS三丁目の夕日」から「無縁社会」へ
第1章 集団就職の時代
第2章 テレビの時代
第3章 六子の結婚
第4章 高度経済成長期の社会
第5章 一億総中流社会―安定成長期の社会
第6章 失われた三〇年
第7章 家族のポスト戦後体制―第二の近代社会へ(その1)
第8章 雇用のポスト戦後体制―第二の近代社会へ(その2)
第9章 地域の変容―第二の近代社会へ(その3)
おわりに―第二の近代社会を生きる

出版社・メーカーコメント

戦後日本社会のあり方の変容を 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の登場人物「六子」の人生を追いながら説明していく。要点を押さえた解説で 家族 雇用 地域 階層など社会学の基本的なものの見方を知る入門書としても最適。