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東京の江戸めぐりさんぽ 今に残る江戸の読み解きかた

出版社名 エクスナレッジ
出版年月 2023年11月
ISBNコード 978-4-7678-3205-0
4-7678-3205-5
税込価格 1,870円
頁数・縦 172P 21cm

商品内容

要旨

江戸の名所や面影が残る73カ所を詳しく解説。江戸名所図会や江戸切絵図をもとに、まちの歴史を探ります。人々が花火を楽しんだ両国橋、四方を川に囲まれていた銀座、江戸の台所だった日本橋魚市…当時の景色や暮らしを知れば、見慣れたまちにも新しい発見があるかもしれません。

目次

第1章 まちの賑わいを知る(商人・職人の町
広小路
芝居町・花街
宿場町
漁師の町)
第2章 橋と坂道から望む風景(橋からの眺望
坂からの眺望)
第3章 エリア別、江戸の名所(神田エリア
永田町・赤坂エリア ほか)
第4章 江戸が今も残る水辺(隅田川
東京湾
石上井川
神田川
玉川上水)

出版社・メーカーコメント

江戸の名所・旧跡・面影を再発見!江戸名所図絵・古地図と現在の写真や地図と見比べることで、東京のなかの江戸を再発見できる本です。江戸の名所が今現在どのようになっているのか、また、江戸時代の名残の見つけ方が、この本を読めば分かるようになっています。

著者紹介

岡本 哲志 (オカモト サトシ)  
都市形成史家。1952年東京都生まれ。’80年法政大学建築学科卒業。博士(工学)。2011年都市住宅学会賞著作賞受賞。’13〜’16年法政大学教授。日本各地の土地と水辺空間の調査に長年従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)