• 本

ロッキード

文春文庫 ま33−5

出版社名 文藝春秋
出版年月 2023年12月
ISBNコード 978-4-16-792149-1
4-16-792149-9
税込価格 1,430円
頁数・縦 654P 16cm

商品内容

要旨

「角栄は本当に有罪だったのか?」今日にいたるまでくすぶり続けるロッキード事件の様々な疑問を解明すべく、著者は事件の全貌を洗い直す。辻褄が合わない検察側の主張、見過ごされた重大証言、そして闇に葬られた“児玉ルート”の真相―。疑惑の背後に、戦後から現在まで続く日米関係の暗部が見えて来る!

目次

序章 霧の中の大迷宮
第1部(アメリカから飛んで来た疑獄
政治の天才の誕生
金権政治家の烙印)
第2部(トライスター請託の不可解
五億円とは何だったのか
裁判所の不実
吉永〓介
毒を喰らった男)
第3部(もう一つの疑惑
児玉誉士夫という生き方
対潜哨戒機
白紙還元の謎
“MOMIKESE”と訴えた男)
第4部(角栄はなぜ葬られたのか)
終章 残された疑惑

著者紹介

真山 仁 (マヤマ ジン)  
1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者、フリーライターを経て、2004年、企業買収をめぐる熱き人間ドラマ『ハゲタカ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)