長生きは小さな習慣のつみ重ね 92歳、現役看護師の治る力
| 出版社名 | 幻冬舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年12月 |
| ISBNコード |
978-4-344-04187-5
(4-344-04187-9) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 231P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
健康とは肉体ではなく、日々の暮らしが健やかであるということ。病があっても、不自由があっても、当たり前の毎日を生きる―日本のナイチンゲールが伝える“手あて”の奇跡。ピンピンキラリで老いを迎え討つ。 |
|---|---|
| 目次 |
1章 毎日をあたり前に生きる |



出版社・メーカーコメント
看護の世界で75年、生と死に向き合い人間らしく生きることを問い続けてきた92歳の現役看護師。生命を輝かせ自己治癒力を引き出すには、あたり前の暮らしを見直すこと。ぴんぴんキラリ健康長寿の秘訣決定版。【目次抜粋】1章 毎日をあたり前に生きる・命を縮める生活習慣病。病気はあなたがつくっています・コロナの教訓。高齢者の治る力が弱まった・我慢はしなくていい。生命力が弱まりますから2章 生きづらさをどういやすか・くよくよしない。できない自分を認めてあげて・どんな状況でも自分らしさを捨てないで・挑戦するエネルギー、もっていますか?3章 人はなぜ病気になるのか?・生命力の消耗を最小限に抑える。それが看護の役目です・日々の営みができないと人は病気になります4章 手をあてて、心を想う・人間はいつか死ぬ。でも生ある限りあきらめない・明るい会話、温かい会話を心がけていますか?5章 「医は仁術」は本当です・私は少々のことでは薬や医療に頼らずに生きてきました・名医はよく聴き、よく説明してくれる6章 老いを迎え討つ・「加齢」と「老い」は違う。老いは認めた時点で加速します・子どもは親のことを知りません。だから嫌がられても話せばいい