マインドワンダリング さまよう心が育む創造性
| 出版社名 | 勁草書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年12月 |
| ISBNコード |
978-4-326-29937-9
(4-326-29937-1) |
| 税込価格 | 3,630円 |
| 頁数・縦 | 275,16P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
私たちの脳は本質的に活動的であることが明らかになりました。デフォルトモードネットワークとしてつながっているいくつかの脳領域は、白昼夢から絶え間ない独り言、過去の反芻から将来の心配まで、神経科学者がマインドワンダリングと総称するさまざまな不随意の活動を続け、常に地道に活動しています。…さまざまな研究によると、起きている時間の30〜47パーセントはマインドワンダリングにとらわれ、大量のエネルギーを消費しているそうです。進化の論理からすれば、何か有益なことがあるに違いありません。(序論より) |
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| 目次 |
常にオンであるということ |



出版社・メーカーコメント
会議や雑談のさなかに突如として生じるとりとめのない考えや空想。それがもたらす気分の向上や創造力へのプラスの影響を紹介する。私たちの脳では、白昼夢や将来の心配、自己雑談といった活動が常に行われている。本書はマインドワンダリングと呼ばれるこの現象を、心理学、神経科学、精神医学、哲学などの広範な文脈の中で探究し、実践的な知識を提供する。マイケル・ガザニガ、カール・フリストンなど、多くの著名な科学者が高い評価を寄せた話題書、待望の邦訳!【原著】Moshe Bar, Mindwandering: How It Can Improve Your Mood and Boost Your Creativity(Bloomsbury Publishing, 2022)