長篠合戦 鉄砲戦の虚像と実像
中公新書 2785
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年12月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102785-6
(4-12-102785-X) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 247P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
一五七五年、織田信長・徳川家康の連合軍と、武田勝頼率いる軍勢が激突した長篠合戦。足軽鉄砲隊の一斉射撃という信長の新戦法により、武田の誇る騎馬隊が潰滅した、画期的な戦いとして知られる。小説や映像で繰り返し描かれるこの鮮烈なイメージは、どのように形作られてきたのか。伝来する合戦図屏風ほか、様々な関連史料を検証し、虚飾に彩られた決戦の実像に迫る。最新研究をふまえて提示する、長篠合戦論の総決算。 |
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| 目次 |
第1章 織田信長の革新的戦術―これまでの長篠合戦(長篠合戦はどういういくさとされているのか |



出版社・メーカーコメント
武田の騎馬隊に対し、織田・徳川連合軍は鉄砲を駆使した新戦法で圧勝したとされる。史料を検証し、虚飾に彩られた合戦の実像に迫る。