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生きものたちの眠りの国へ

出版社名 緑書房
出版年月 2023年12月
ISBNコード 978-4-89531-935-5
4-89531-935-0
税込価格 2,420円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

アリストテレスから恐竜や寄生虫まで。なぜ眠る?どうして眠る?読んだあと、きょう眠るのがちょっと楽しくなる。脳から、種から、行動から、哲学から。『睡眠』をたどると、約40億年前からつないだ生きものの進化のもとへ。

目次

第1章 旅立ちのグッドナイト(眠りの「発見」
NOと言えない眠り)
第2章 眠りを見る目を練る―探究の歴史と成果(のぞき見・脳の進化史
あなたが寝ている隙に)
第3章 寝落ちしかねず鳥にしあらねば(あたまの寝ぐせ)
第4章 寝方と寝床のア・ラ・カルト(Where did you sleep last night
海に眠る眠りの秘密)
第5章 これは眠りではない―閉じこめ症候群から冬眠まで(目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声
冬眠リスは眠れない)

著者紹介

森 由民 (モリ ユウミン)  
動物園ライター。1963年神奈川県生まれ。千葉大学理学部生物学科卒業。各地の動物園・水族館を取材し、書籍などを執筆するとともに、主に映画・小説を対象に動物観に関する批評も行っている。専門学校などで動物園論の講師も務める
関口 雄祐 (セキグチ ユウスケ)  
博士(理学)、千葉商科大学教授、東京農業大学客員教授。専門は動物行動学、行動生理学。1973年千葉県生まれ。東京工業大学生命理工学部卒業、同大学院修了。豊橋技術科学大学、東京医科歯科大学での研究員生活を経て、2008年に千葉商科大学着任(専任講師、准教授を経て現職)。「睡眠のはなし」は、保育園から東大まで、どこで講演してもたくさん質問をもらえるので、社会的にも個人的にも関心の高さを実感している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)