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古本大全

ちくま文庫 お34−11

出版社名 筑摩書房
出版年月 2024年1月
ISBNコード 978-4-480-43934-5
4-480-43934-X
税込価格 1,100円
頁数・縦 425,3P 15cm

商品内容

要旨

買って、読んで、書いてきた。ライター、書評家として、四半世紀分の古本仕事の集大成。古本屋のお作法と流儀。ブックオフやネット販売の登場、女子の古本屋、中央線新世代古本屋の活躍、そして、突然のコロナ騒動まで。古本を愛しすぎる著者だからこそ書ける業界の変化と動向のあれこれ。出版コラム「愛書狂」など単行本未収録原稿も多数収録した文庫オリジナルのベスト・オブ・古本エッセイ集。

目次

第1章 古本屋と古本のお作法(買った本、全部読むんですか?
古本屋の作法指南 ほか)
第2章 古本ワンダーランド(トウキョウのブローティガン釣り
ぼくたちにはこの“大きさ”が必要なんだ ほか)
第3章 古本と私―大阪・京都・東京(均一小僧
古雑誌という砂糖の山 ほか)
第4章 愛書狂―二〇〇八年から二〇二三年の本の話(蟹工船ブーム
重い本・厚い本 ほか)
第5章 古本屋見聞録(私の古本屋体験記
古本屋という職業 ほか)

出版社・メーカーコメント

古本ライター、書評家として四半世紀分の古本仕事の集大成。書籍未収録原稿や書き下ろしも多数収録したベスト・オブ・古本エッセイ集。

著者紹介

岡崎 武志 (オカザキ タケシ)  
1957年大阪府生まれ。立命館大学卒業後、高校の国語講師を経て上京。出版社勤務の後、フリーライターとなる。書評を中心に各紙誌に執筆。「文庫王」「均一小僧」「神保町ライター」などの異名でも知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)