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検察官の遺言

ハヤカワ・ミステリ文庫 HM 489−3

出版社名 早川書房
出版年月 2024年1月
ISBNコード 978-4-15-184653-3
4-15-184653-0
税込価格 1,232円
頁数・縦 397P 16cm

商品内容

要旨

地下鉄の駅で爆弾騒ぎを起こした男のスーツケースから元検察官・江陽の遺体が発見された。男は著名な弁護士・張超で、自分の教え子だった江陽の殺害を自供する。だが初公判で、張超は突然自供を覆し、捜査は振り出しに。警察は再捜査を進める中で、死んだ江陽が12年前の溺死事件を追っていたことを知る。それは、社会を覆う巨悪と、信念を貫く検察官との壮絶な闘いの記録だった…。社会派ミステリの傑作。

出版社・メーカーコメント

地下鉄で拘束された張弁護士のスーツケースには江検察官の遺体が入っていた。犯行を認めていた張は法廷で突如無罪を主張して……。

著者紹介

紫 金陳 (シ キンチン)  
中国の作家。1986年、浙江省寧波市生まれ。浙江大学治水工学科卒。大学在学中からインターネットで小説を発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)