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感染症と教育 私たちは新型コロナから何を学んだのか

出版社名 自治体研究社
出版年月 2024年3月
ISBNコード 978-4-88037-760-5
4-88037-760-0
税込価格 2,530円
頁数・縦 228P 21cm

商品内容

要旨

新型コロナ感染症とは何だったのか。教育界を中心に対応の変遷から考える。コロナ禍は日本の教育にどのような影響を与えたのか。コロナへのさまざまな対応を時系列で跡づけて教育学、ウイルス学、地域経済学、地方自治、法学、倫理学等の観点からパンデミックの本質に迫る。詳細な政策対応の経過を年表化して付す。

目次

第1章 私たちは新型コロナから何を学ぶのか
第2章 コロナウイルスとは何なのか、何だったのか
第3章 国と自治体はコロナ禍にどう向き合ったのか
第4章 教育委員会は新型コロナにどう対応したのか
第5章 新型コロナウイルス感染予防のための学校一斉臨時休業と法
第6章 社会教育は新型コロナにどう対応したのか
第7章 新型コロナに教育旅行はどう対応したのか
第8章 これから感染症に教育はどう向き合うのか
第9章 健康格差の是正に教育はいかに貢献できるか
資料

著者紹介

朝岡 幸彦 (アサオカ ユキヒコ)  
東京農工大学教授、共生社会システム学会会長
水谷 哲也 (ミズタニ テツヤ)  
東京農工大学教授、東京農工大学感染症未来疫学研究センター長
岡田 知弘 (オカダ トモヒロ)  
京都橘大学教授、京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)