詭弁社会 日本を蝕む“怪物”の正体
祥伝社新書 696
| 出版社名 | 祥伝社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年3月 |
| ISBNコード |
978-4-396-11696-5
(4-396-11696-9) |
| 税込価格 | 1,023円 |
| 頁数・縦 | 205P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日本社会に跋扈する二匹の“怪物”。近年の政治報道で連日のように見聞きする「そのご批判は当たらない」「○○の意図はなかった」「コメントを差し控えさせていただく」といった政治家の言葉。これらは「詭弁」と言われ、相手をあざむくことを目的に使われる論理の詐術である。詭弁は、「ウソ」と同じく人間社会の理性や良識を食い散らかして壊してしまう怪物であり、政治の世界のみならず、言論界や我々一般社会をも静かに蝕んでいる。本書は、近年の政治における詭弁をさまざまな角度から分析・検証し、“感染”しないための免疫をつけるもの。大手メディアが権力との戦いを放棄し、大量のウソと詭弁が溢れる時代にあって、必読の一冊である。 |
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| 目次 |
第1部 現代日本社会に蔓延する「詭弁」の事例(本当はこわい「お答え/説明を控えさせていただく」という詭弁 |


