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なぞりがき源氏物語

ユーキャンのおうち時間

出版社名 ユーキャン学び出版
出版年月 2024年3月
ISBNコード 978-4-426-61551-2
4-426-61551-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 199P 19×26cm

商品内容

要旨

書き込み式の「源氏物語」で字が上手くなる!字のバランスや画と画の空間の取り方など、丁寧な解説つきでユーキャンの美文字メソッドを体験!なぞるテーマは、平安時代から不動の人気を誇る「源氏物語」から、名場面をピックアップ。ユーキャンで長年指導している鈴木啓水先生が、お手本を書き下ろした本書。練習した成果はそのまま、普段のくらしに活かすことができます。名帖の「あらすじ」で物語全体の流れがわかって、読み物としてもおもしろく、教科書とは一味違う、生き生きとした現代語訳を添えていますから、古文の知識がなくても大丈夫。難しい古語の解説や源氏物語の理解を助けるコラムも充実!雅な世界を楽しめます。なお、本文のお手本は楷書、和歌は行書と草書でお手本をご用意しました。さらさらとなぞりがきして、平安貴族の気分を味わいましょう。おうち時間を有意義に、楽しく過ごしたい方のための「ユーキャンのおうち時間シリーズ」で、きれいな字と豊かな時間を体感してください!

目次

桐壺―光君の誕生
帚木―雨夜の品定めと空蝉との出会い
空蝉―光源氏初めての失恋
夕顔―突然起こった恋人の死
若紫―少女と藤壺をめぐる夢
末摘花―光源氏の失敗
紅葉賀―光源氏と藤壺の子が生まれる
花宴―朧月夜との出会い
葵―車争いと葵の上の死
賢木―左大臣家・光源氏の不遇
花散里―橘の花香る麗景殿にて
須磨―光源氏、須磨退去を決心し下る
明石―明石との出会いと都への召喚
澪標―源氏一門の栄華の復活
蓬生―末摘花との再会
関屋―光源氏と空蝉の再会
絵合―晴れ舞台で勝利。栄華を極める光源氏
松風―明石の姫君を引き取る
薄雲―明石の君と娘の別れ
朝顔(槿)―三十路の光源氏、朝顔の君に求婚する〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

紫式部の不朽の名作『源氏物語』の名シーン&和歌をなぞりがき!字の練習をしたいけど、ただなぞるだけだと挫折しそう…。源氏物語に興味あるけど、ちゃんと読むのは大変そう…。本書は、きれいなお手本を楽しくなぞって字が上手くなる、書き込み式の「源氏物語」です。見開き2ページで1帖ずつ、紫式部の世界に浸りながら、自然と美文字のコツが身につきます。光源氏の生涯(1〜41帖)を、本文(名シーン)は楷書、和歌はつづけ字(行書)とくずし字(草書)でなぞる趣向。平安貴族の気分に浸りながら三書体練習できる、そして、一日1帖(話)、41日で『源氏物語』を一通り体験できる、贅沢な1冊です。各ページには、・シーン前後のあらすじ・帖全体のあらすじ・シーンや和歌ごとの現代語訳・古語解説と、内容をしっかりフォローしているので、内容を理解しながらなぞりがきを楽しめるうえ、字の練習をしながら、長大な『源氏物語』がダイジェストで自然と読めてしまう編集。さらに、源氏物語の世界の理解を助ける・登場人物の相関図のほか、・平安貴族の衣装や食生活、住まいがわかるカラーコラムなど、読み物コンテンツも充実。おうち時間を有意義に、楽しく過ごしたい方のための「ユーキャンのおうち時間シリーズ」で、きれいな字と豊かな時間を体感してください!−おもな特長−◎書家・鈴木啓水先生による美しいお手本字。丁寧な書き方解説で、美文字レッスン!◎ボールペンでも、えんぴつでも、しっかりなじむ紙&よく開く製本方式を採用◎教科書っぽくない、ライブ感のある現代語訳◎源氏物語の理解を深める「まめ知識」も充実◎楷書だけでなく、行書と草書も練習できてお得!

著者紹介

鈴木 啓水 (スズキ ケイスイ)  
昭和23年東京生まれ。啓友書道会主宰。文部科学省後援硬筆書写検定・毛筆書写検定東京都審査委員。全日本書文化振興連盟・副理事長。日本書道協会本部講師。U‐CANペン字・書道講座テキストの執筆。ほか、書籍の執筆も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)