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空爆と制裁 元モスクワ特派員が見た戦時下のキーウとモスクワ

出版社名 ウェッジ
出版年月 2024年3月
ISBNコード 978-4-86310-280-4
4-86310-280-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 318P 18cm

商品内容

要旨

戦時下のウクライナとロシアへ、記者は飛んだ。空爆下のキーウで、制裁下のモスクワでそれぞれの市民は何を思い、どこへ向かうのか。三年目に突入したウクライナ戦争。

目次

第1部 二つの首都(空爆下のキーウへ
制裁下のモスクワへ
変貌するロシア経済)
第2部 二人の大統領(狂気の皇帝プーチン
屈辱の大統領ゼレンスキー)

出版社・メーカーコメント

2022年に始まったウクライナ戦争は、いよいよ3年目に突入しようとしている。なぜ、プーチンは戦争を続けるのか。なぜ、ゼレンスキーは抵抗を続けられるのか。そして、この戦争はどこに向かおうとしているのか。それは、両国の国民の声に耳を傾けることで、明らかになる。「ロシア軍にはこれだけの目にあわされてきた。だから、絶対に負けるわけにはいかないんだ」(キーウの男性)「今はね、何もしゃべらないほうがいいのよ。何かをしゃべるには、あまりにも危険だわ」(モスクワの女性)開戦から数カ月後、戦争当事国となったウクライナとロシアに、記者は飛んだ。毎日のように空爆が続くキーウで、西側からの制裁で世界から孤立したモスクワで、彼らは何を思うのか。産経新聞記者元モスクワ特派員によるルポルタージュ。

著者紹介

黒川 信雄 (クロカワ ノブオ)  
イギリス・ウェールズ大学ジャーナリズム学部修士課程修了。ロイター通信財団、日本工業新聞社を経て、産経新聞社入社。経済部、外信部を経て2014年11月から18年1月までモスクワ特派員。現在は大阪経済部記者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)