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建築家アドルフ・ロース 理論と実践

出版社名 鹿島出版会
出版年月 2024年3月
ISBNコード 978-4-306-04713-6
4-306-04713-X
税込価格 2,970円
頁数・縦 213P 22cm

商品内容

要旨

「装飾は犯罪である」と唱えたアドルフ・ロース。ル・コルビュジェにも影響を与え、プレ・モダンの時代を駆け抜けモダニズム萌芽の契機をつくった建築家の、人と空間を探る。

目次

第1章 ロースの提案(ヨーロッパとアメリカの1900年
『ノイエ・フライエ・プレッセ』に始まる文筆活動
“カフェ・ムゼウム” ほか)
第2章 ロースの空間(作品の全体像
概観
空間としての住宅 ほか)
第3章 過去への眼差し、未来への眼差し(ロースに見る歴史様式
ロースの近代的建築家誕生に関する理解について
天使の向かう先 ほか)

著者紹介

櫻井 義夫 (サクライ ヨシオ)  
建築家、東洋大学名誉教授。1957年埼玉県生まれ。1981年東京大学工学部建築学科卒業、1984〜86年ヴェネツィア建築大学、1987年東京大学大学院修士課程修了。その後、丹下健三都市・建築設計研究所、マリオ・ボッタ事務所、クリスチャン・ド・ポルザンパルク事務所を経て、1993年櫻井義夫+I/MEDIA設立し現在に至る。2007〜23年東洋大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)