インフレ不況と『資本論』 新しい福祉国家という出口戦略
| 出版社名 | 新日本出版社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年3月 |
| ISBNコード |
978-4-406-06792-8
(4-406-06792-2) |
| 税込価格 | 2,310円 |
| 頁数・縦 | 230P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
貧困もたらす経済政策からの転換の道を探る。マルクスに立ち返って。 |
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| 目次 |
第1章 ポスト新自由主義社会の展望と『資本論』―マルクスのバブルの論理と資本主義の必然的没落論より考える |



出版社・メーカーコメント
貧困、格差を拡大した一方でのべつ幕なしの都市再開発、国益を損なう輸出・輸入依存の「成長戦略」……日本経済を歪め国民生活を苦しくさせた根本にある自公政権の経済運営を理論的に批判。それをマルクス『資本論』に立ち返りながらあとづける本書は、私たちの日々の生活にひきつけて『資本論』を学ぶ上でも示唆深い労作。