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社会学の基礎

出版社名 有斐閣
出版年月 2024年3月
ISBNコード 978-4-641-17493-1
4-641-17493-8
税込価格 2,640円
頁数・縦 299P 22cm

商品内容

要旨

ベーシックな知を学ぶ。多種多様な領域・研究手法を包含する学問にキーワードとともにオーソドクスな体系を示す。これからの社会学学習に必携のテキスト。

目次

Prologue 社会学とは?
1 社会のみかた(理論と方法
文化と社会
社会化と相互行為
集団と組織
逸脱と統制)
2 不平等と多様性(社会階層
人種とエスニシティ
ジェンダーとセクシュアリティ)
3 社会の諸制度(家族とライフコース
宗教
経済と労働
政治と社会運動)
4 社会変動(共同体と都市
メディアと情報化
環境)

出版社・メーカーコメント

欧米の大学教科書の「ベーシック」を意識し 社会学の基本的な見方・考え方を学ぶテキスト。広範な領域を扱う学問の中で どのような共通のヴィジョンをもって研究がなされ 各領域でどのように考えを深めていくのか。スタンダードな社会学教育を1冊で。

著者紹介

松本 康 (マツモト ヤスシ)  
現職、大妻女子大学社会情報学部教授
小池 靖 (コイケ ヤスシ)  
現職、立教大学社会学部教授
貞包 英之 (サダカネ ヒデユキ)  
現職、立教大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)