もう明日が待っている
| 出版社名 | 文藝春秋 |
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| 出版年月 | 2024年3月 |
| ISBNコード |
978-4-16-391821-1
(4-16-391821-3) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 277P 20cm |
書店レビュー
総合おすすめ度:
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もう明日が待っている
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- ほんのいえ宮脇書店越谷店 (埼玉県越谷市)
あれは夢だったのかもしれない。それほどに信じられない現実を多くの国民がテレビで見た。なんとなく知っていたはずの出来事を稀代の放送作家が物語として切々とつづった。それは身を削り、涙を拭いながらだったに違いないと読むほどに伝わってくる。息苦しさを感じつつもタイムトリップしていて読み進めずにはいられない。
放送作家“魂”をここにみた。(2024年5月11日)
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商品内容
| 要旨 |
メンバーの脱退、結婚、海外の超大物スターとの邂逅、5人旅、東日本大震災発生10日後の生放送、そして、あの生放送…解散―。国民的グループにずっと伴走してきた放送作家が最後に贈る、涙と希望の物語。 |
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| 目次 |
第1章 素敵な夢をかなえておくれ |



出版社・メーカーコメント
これは「小説SMAP」である メンバーの脱退、結婚、知られざる戦い、あの生放送、解散……。国民的スターと20年以上走った放送作家が引退と同時に贈る、奇跡の物語 第1章 素敵な夢をかなえておくれ 第2章 あれからぼくたちは 第3章 世界で二番目にスキだと話そう 第4章 1・2・3・4 FIVE RESPECT 第5章 WELCOME ようこそ日本へ 第6章 とってもとっても僕のBEST FRIEND 第7章 くじけずにがんばりましょう 第8章 20160118 第9章 もう明日が待っている