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ゆる鉄絶景100 中井精也写真集

出版社名 小学館
出版年月 2024年4月
ISBNコード 978-4-09-682453-5
4-09-682453-4
税込価格 3,960円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 22×31cm

商品内容

要旨

ゆる〜い雰囲気の風景から奇跡の瞬間を捉えた絶景まで。「ゆる鉄」を始めた人気の写真家が、毎日1点ずつ作品を発表するブログ「1日1鉄!」の20周年を記念し、北海道から沖縄まで、選りすぐった絶景鉄道写真集。

出版社・メーカーコメント

「ゆる鉄」写真家・中井精也さんの集大成  写真家の中井精也さんは、鉄道がもつ旅情や、ローカル線で感じるゆるい空気感を捉えた鉄道写真の新しいジャンル「ゆる鉄」を生み出しました。毎日1枚ずつ、撮影した鉄道写真を投稿する自身のブログ「1日1鉄!」が2024年4月に20周年を迎えるのを記念し、「ゆる鉄ワールド」の集大成となる本書を発売します。今回、中井さんが悩みに悩んで選んだ、北海道から沖縄まで47都道府県で撮影した100点には、本書のために撮り下ろした最新の作品も含まれています。朝日で赤く染まった富士山の麓を疾走する東海道新幹線、厳冬期の雪景色のなか鉄橋をゆっくり渡る只見線の列車、夏空の下で紺青の瀬戸内海を望む無人駅の下灘駅など、いずれも珠玉の鉄道絶景ばかり。そしてどの作品も、その場所の四季の彩りや光と影の変化を知り尽くした、中井さんにしか撮ることのできない1枚です。それぞれの写真の撮影時のエピソードや風景の解説を巻末に掲載。ページをめくるごとに、列車の旅に出かけたくなる作品が満載です。

著者紹介

中井 精也 (ナカイ セイヤ)  
1967年、東京生まれ。鉄道の車両だけにこだわらず、鉄道にかかわるすべてのものを被写体として独自の視点で鉄道を撮影し、毎日、その日に撮影した鉄道写真をブログで公開する「1日1鉄!」や、鉄道で感じる旅情やゆる〜い雰囲気を作品にした「ゆる鉄」など新しい鉄道写真のジャンルを生み出した。2004年4月1日から始めた「1日1鉄!」は2024年で20周年を迎えた。また、2021年9月から日本全国を回りながら自らの作品を販売するギャラリー&ショップ「ゆる鉄画廊NOMAD」を展開中。広告雑誌のほか、講演やテレビなど幅広く活動している。株式会社フォート・ナカイ代表。2015年、講談社出版文化賞・写真賞、日本写真協会新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)