語りの場からの学問創成 当事者、ケア、コミュニティ
| 出版社名 | 京都大学学術出版会 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年3月 |
| ISBNコード |
978-4-8140-0526-0
(4-8140-0526-1) |
| 税込価格 | 2,860円 |
| 頁数・縦 | 264P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
数値化・普遍化に傾注する従来の学問のみでは、弱くゆらぎやすい私たちの「生」をとらえることはできない。これを打開する鍵が、多様な困り事を抱えたひとびとの「声にならない“声”」の中にある。障害・依存症・難病の当事者の「語りの場」から、学問が「生に対する意義」を回復するための挑戦。 |
|---|---|
| 目次 |
第1部 「当事者の語り」と学問の融合を目指して(当事者研究:知と倫理 |


