• 本

不運の画家−柳敬助の評伝 西洋画黎明期に生きた一人の画家の生涯

出版社名 東京図書出版
出版年月 2024年4月
ISBNコード 978-4-86641-732-5
4-86641-732-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 252P 19cm

商品内容

要旨

関東大震災で不幸にも多くの代表作を失った。柳敬助は東京美術学校西洋画科に学び、アメリカ・フランス・イギリス留学を経て帰国、人物画に秀でていた。荻原守衛・高村光太郎・岸田劉生・青木繁などと同時代の画家である。

目次

第1章 幼少期の柳敬助
第2章 千葉中学校へ
第3章 東京美術学校へ
第4章 渡米時代
第5章 帰国と様々な出会い
第6章 結婚へ―充実した作家活動
第7章 死に向かいて
第8章 おわりに

著者紹介

渡邉 茂男 (ワタナベ シゲオ)  
1950年生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。卒業後、千葉県内の公立高校教員を務める傍ら、地方史の研究に従事。退職後、君津地方社会教育委員連絡協議会会長を経て、現在君津市文化財審議会委員、千葉県文書館古文書調査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)