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Z世代の闇 物質主義に支配される韓国の若者たち

出版社名 扶桑社
出版年月 2024年5月
ISBNコード 978-4-594-09748-6
4-594-09748-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 217P 19cm

商品内容

要旨

「世界でもっとも憂鬱な国」韓国。個人主義、投資主義、支配主義、選択主義。通称「2030」が堕ちた歪な韓国社会。なにが彼らを狂わせるのか?Z世代が求める「公正さ」の正体と、その欺瞞を暴く!

目次

第1章 韓国の「MZ世代」=「2030」
第2章 2030の圧倒的な「持論のなさ」
第3章 2030の物質主義の根源
第4章 なぜ2030は「投資は公正だ」と信じるようになったのか
第5章 「公正さ」が「公正」とは限らない
第6章 2030の根底にある「反日思想」と「陣営論理」
第7章 「結局、お金」はどこまで続いていくのか?

出版社・メーカーコメント

なぜZ世代は「お金は嫌い」と言いながら「お金持ちは好き」なのか?彼らの求める「公正さ」とは本当に「公正」なのか?累計70万部突破の著者が暴く、“Z世代のおそるべき本当の姿”なぜZ世代は「公正なのは投資だけ」と信じるのか?なぜZ世代には持論や信念がないのか?なぜZ世代は結婚や子育てに興味がないのか?なぜZ世代のポリコレは対立を生むのか?なぜZ世代は上の世代を憎みながら、同じ道を歩むのか?その答えは、ゆがんだ物質主義の支配にあった!

著者紹介

シンシアリー (シンシアリー)  
1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。歯科医院を休業し、2017年春より日本へ移住。2023年帰化。母から日韓併合時代に学んだ日本語を教えられ、子供のころから日本の雑誌やアニメで日本語に親しんできた。また、日本の地上波放送のテレビを録画したビデオなどから日本の姿を知り、日本の雑誌や書籍からも、韓国で敵視している日本はどこにも存在しないことを知る。アメリカの行政学者アレイン・アイルランドが1926年に発表した「The New Korea」に書かれた、韓国が声高に叫ぶ「人類史上最悪の植民地支配」とはおよそかけ離れた日韓併合の真実を世に知らしめるために始めた、韓国の反日思想への皮肉を綴った日記「シンシアリーのブログ」は1日10万PVを超え、日本人に愛読されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)