無意味なものと不気味なもの
中公文庫 か89−2
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年5月 |
| ISBNコード |
978-4-12-207514-6
(4-12-207514-9) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 349P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
あれはいったい何だったのだろう―私たちの心をざわつかせ、名状しがたい不安感を呼び起こす、過去の体験や不穏な記憶。作家・精神科医である著者が、そうした人間心理の暗部に触れる“無意味で不気味なもの”の正体を、ラヴクラフトや車谷長吉などの小説作品に探る。異色の恐怖文学論に書き下ろしの新章を増補した決定版。 |
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| 目次 |
隠蔽された顔―ナサニエル・ホーソーン『牧師の黒のベール』 |



出版社・メーカーコメント
あれはいったい何だったのだろう−−精神の暗部に触れる無意味で不気味なものを論じる異色の文学エッセイに、書き下ろしを増補した新版。〈解説〉朝宮運河