いいわけはつづくよどこまでも
| 出版社名 | 偕成社 |
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| 出版年月 | 2024年6月 |
| ISBNコード |
978-4-03-530770-9
(4-03-530770-X) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 141P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
ぼくのおじいちゃんはすごい。クシャミの才能でおこる大さわぎ、うそかまことか遅刻のいいわけ、セールスマンをしていたころ、とある王様をたすけたこと、びっくりする話を、たくさんしてくれるんだ!奇想天外な話をくりだすおじいちゃんと小学生のぼくのやりとりにふふふとわらえる短編集。 |
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出版社・メーカーコメント
おじいちゃんはおとうさんのおとうさん。近くのアパートにひとりでくらしてる。おとうさんとおかあさんは仕事で家にはいないから、学校がおわったら、ぼくはおじいちゃんのアパートにいく。手をあらってうがいして、テーブルの前のいすにすわったら、麦茶とおやつがでてくる。おじいちゃんはぼくに、いろんな話をしてくれる。すごいクシャミのせいで追放されてしまったときのこと(「おじいちゃんのクシャミ」)や、友だちが先生にした奇想天外な遅刻のいいわけ(「いいわけはつづくよどこまでも」)、セールスマンをしていたとき営業に行ったお城で、とある王様を助けた話(「こんなところに王様が」)など今回の話は6話。産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞の『願いのかなうまがり角』とおなじおじいちゃんと孫がおくる関西弁のユーモアあふれる連作短編。