別居・離婚後の「共同親権」を考える 子どもと同居親の視点から
| 出版社名 | 明石書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年5月 |
| ISBNコード |
978-4-7503-5785-0
(4-7503-5785-5) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 247P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
子どもたちが安心して暮らし、子どもたちが望む環境を整えることが社会の責任です。しかし共同親権法案は、子どもたちの進路や生活に双方の合意が必要であるとして子どもたちの生活を縛ることを可能とします。またDVで悩んでいる親も、父母双方の合意がなければ急迫の場合以外は子連れ転居することもできません。この法案が通過したあと、子どもたちや同居親の生活がどうなるか、心配しています。子どもたちの未来と成長を願う読者の皆様と、この問題意識を共有し、子どもや同居親が安心して暮らし、不安なく成長を保障できる社会をつくりたいと願っています。 |
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| 目次 |
第1章 共同親権が導入されたら、同居親と子どもの生活はどう変わるか?―弁護士の見地から |


