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台湾鉄道 History of Taiwan Railways

出版社名 白水社
出版年月 2024年7月
ISBNコード 978-4-560-09300-9
4-560-09300-8
税込価格 2,530円
頁数・縦 49P 31cm

商品内容

要旨

鉄道と歩んだ台湾の130年。19世紀以降の台湾島の時空間を鉄道の歩みとともにめぐる。1888年、清朝が統治する台湾に、ドイツ製の蒸気機関車が到着した。日清戦争、日本統治時代、第二次世界大戦、そして戦後の再建を経て現在に至るまで、台湾の人々の生活と意識を変え、文化を形成した台湾鉄道の歴史を描いた初めての絵本。日本統治時代と現在の台湾鉄道路線図付き!

目次

鉄道の起源
清朝時代の台湾鉄道
台湾縦貫鉄道
近代化のスタートとその基礎
台湾の製糖鉄道
台湾の森林鉄道
形作られる台湾鉄道網
台湾の鉱山鉄道
台湾鉄道の黄金時代
台北鉄道工場
第二次世界大戦と台湾鉄道
戦後の再建
さようなら!蒸気機関車
特急車両の進化
島を一周した鉄道
鉄道の新陳代謝
MRTシステム(都市鉄道)
高速鉄道の時代
鉄道文化ルネッサンス

出版社・メーカーコメント

19世紀末、ドイツ製の蒸気機関車が台湾に到着した。日本統治時代を経て、現在に至るまでの台湾鉄道の歴史を描いた初めての絵本。解説川本三郎

著者紹介

栗原 景 (クリハラ カゲリ)  
1971年、東京都生まれ。旅と鉄道、韓国を主なテーマとするフォトライター、ジャーナリスト
倉本 知明 (クラモト トモアキ)  
1982年、香川県生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科修了、学術博士。台湾文藻外語大学准教授。2010年から台湾・高雄在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)