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皆殺し映画通信ストライクス・バック

出版社名 フィルムアート社
出版年月 2024年7月
ISBNコード 978-4-8459-2401-1
(4-8459-2401-3)
税込価格 2,420円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

現代日本のエクスプロイテーション・フィルムとは何か。あなたの知らない映画の世界への誘い。終わりなき日本映画の光を求めて、孤高の映画評論家・柳下毅一郎のライフワークが装い新たに再登場。最前線で解き明かされるその深層=真相を目撃せよ!日本映画32本。映画監督・村上賢司との2000年代日本映画をめぐるイベント対談を採録。

目次

『火面 嘉吉の箭弓一揆』
『The Legend and Butterfly』
『ハッピーバースデイ―みんなみんな生まれてきてくれてありがとう』
『湯道』
『Winny』
『わたしの幸せな結婚』
『世界の終わりから』
『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』
『占いゲーム』
『劇場版 TOKYO MER 走る緊急救命室』
『レット・イット・ビー―怖いものは、やはり怖い』
『僕の町はお風呂が熱くて埋蔵金が出てラーメンが美味い。』
『美男ペコパンと悪魔』
『スパイスより愛を込めて。』
『日光物語』
『銀幕の詩』
『散歩屋ケンちゃん』
『縁の下のイミグレ』
『叢雲―ゴースト・エージェンシー』
『リボルバー・リリー』〔ほか〕

著者紹介

柳下 毅一郎 (ヤナシタ キイチロウ)  
1963年大阪府生まれ。英米文学翻訳家、映画評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)