丸山眞男集別集 第5巻
正統と異端 2
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年8月 |
| ISBNコード |
978-4-00-092805-2
(4-00-092805-8) |
| 税込価格 | 6,050円 |
| 頁数・縦 | 517,19P 22cm |
| シリーズ名 | 丸山眞男集別集 |
商品内容
| 要旨 |
「正統と異端」を問い続けて。日本国憲法をめぐる言論環境が大きく変化し、昭和の終焉を迎える1980年代後半、丸山と石田雄、杉山光信、飯田泰三、松沢弘陽とのあいだで繰り広げられた「正統と異端」研究会記録のほか、続補遺、人名索引などを収録。 |
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| 目次 |
正統と異端二(近代日本思想におけるO正統の探求―和辻哲郎・津田左右吉・長谷川如是閑をめぐって(一九八五年五月二〇日) |



出版社・メーカーコメント
丸山眞男が晩年まで力を注ぎ、書籍刊行を目指したが果たせなかった「正統と異端」の研究。本巻には、憲法のレジティマシーをめぐる言論環境が大きく変化し、昭和の終焉を迎えた1980年代後半の研究会記録を収める。対話の相手として、40年にわたり丸山に伴走した石田雄に加え、杉山光信、飯田泰三、松沢弘陽が登場。全5巻完結。