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ふるさとは岡山にありて怖きもの 岩井志麻子怪談掌編集

宝島社文庫 Cい−7−3

出版社名 宝島社
出版年月 2024年8月
ISBNコード 978-4-299-05815-7
4-299-05815-1
税込価格 780円
頁数・縦 222P 16cm

商品内容

要旨

マッチングアプリで知り合った女性に「アパートのそばに、ちょっと変わった祠みたいなものがある」と聞かされて会いに行くと―(「ふるさとは岡山にありて怖きもの」)。東洋一の歓楽街、不夜城と呼ばれるこの街は、事件だらけ事故物件だらけ。そんな街ではすれ違う“モノ”が人間かどうかも疑わしく…(「歌舞伎町は燃えているか」)。書き下ろし32編に傑作掌編を加えた最恐37編!最短1ページの超短編集。

出版社・メーカーコメント

「ぼく、人を殺しているかもしれないんですよ」 ふるさとの岡山で、暮らす歌舞伎町で、訪れた東南アジアで―― 『ぼっけえ、きょうてえ』著者が出会った超短編奇譚全37話! (あらすじ) マッチングアプリで知り合った女性に「アパートのそばに、ちょっと変わった祠みたいなものがある」と聞かされて会いに行くと――(「ふるさとは岡山にありて怖きもの」)。東洋一の歓楽街、不夜城と呼ばれるこの街は、事件だらけ事故物件だらけ。そんな街ではすれ違う“モノ”が人間かどうかも疑わしく……(「歌舞伎町は燃えているか」)。書き下ろし32編に傑作掌編を加えた最恐37編! 【著者について】 1964年、岡山県生まれ。1999年、「ぼっけえ、きょうてえ」で第6回日本ホラー小説大賞を受賞。また、同作を収録した短編集により第13回山本周五郎賞も受賞。他の著書に『チャイ・コイ』(第2回婦人公論文芸賞)、『自由戀愛』(第9回島清恋愛文学賞)など多数。

著者紹介

岩井 志麻子 (イワイ シマコ)  
1964年、岡山県生まれ。1999年、『ぼっけえ、きょうてえ』で第6回日本ホラー小説大賞・大賞を受賞。また、同作を収録した短編集により第13回山本周五郎賞も受賞。他の著書に『チャイ・コイ』(第2回婦人公論文芸賞)、『自由戀愛』(第9回島清恋愛文学賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)