安倍晴明あやかし鬼譚
新装版
徳間文庫 り7−39 徳間時代小説文庫
| 出版社名 | 徳間書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年8月 |
| ISBNコード |
978-4-19-894962-4
(4-19-894962-X) |
| 税込価格 | 1,045円 |
| 頁数・縦 | 440P 15cm |
| シリーズ名 | 安倍晴明あやかし鬼譚 |
商品内容
| 要旨 |
稀代の宮廷陰陽師・安倍晴明も齢八十四。あるとき自分が「光の君」と呼ばれる人物になっている夢を見た。その夢を見るたびに晴明は、奇怪なことに現実世界でどんどん若返ってゆくのだ。巷では大内裏北面の「不開の門」が開き死人が続出。中宮彰子のまわりでも帝の寵愛をめぐって後宮の女たちの諍いが巻き起こる。その様は、紫式部が執筆中の「源氏物語」と、奇妙な符合を示していた。 |
|---|


