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まるごとコントラバスの本

出版社名 青弓社
出版年月 2024年8月
ISBNコード 978-4-7872-7468-7
4-7872-7468-6
税込価格 1,980円
頁数・縦 205P 19cm

商品内容

目次

第1章 コントラバスの魅力―一生の趣味として(なんといっても、そのサウンド
音楽での役割
楽器本体の形の多様性
演奏人口の少なさ)
第2章 コントラバスの基礎知識(コントラバスの歴史
コントラバスの名称の多さ
エレキベースとの相違点と共通点
クラシック用とジャズ(ポピュラー音楽)用の違いはあるのか
コントラバスの各部の名称と役割
弦について
調整の重要性)
第3章 コントラバスを手に入れよう(コントラバスの価格帯
メーカーよりもリペアマン
楽器本体以外に必要なものとあると便利なグッズ)
第4章 練習をしよう(伝統的な教材や練習との向き合い方
TAB譜というものの存在
本質的にうまくなっていくための練習手順)
第5章 セッションに繰り出そう(セッションについて
ベーシストとしてセッションに必要なスキルとは
よくあるセッションのルール)
第6章 コントラバスを一生の趣味にするために(曲の成り立ちと曲を覚える重要性
メロディーに挑戦しよう
音源を聴く意義と楽しさ
いい仲間を見つけてやりたいこと)

出版社・メーカーコメント

最低音域を担当し、アンサンブルの「縁の下の力持ち」ともいえるコントラバスは、音楽の出来を決定づけるほど重要なポジションだ。曲の土台をつくり、演者と客、音と音をつなぐ。奥が深く、知れば知るほど魅力が増す。しかし楽器自体の大きさもあり、自由自在に弾きこなせるのは一部の人だけだと誤解されている。本書では、そんなコントラバスの演奏が誰でも本質的にうまくなる方法をやさしくガイドする。楽器の特徴や基本構造、選び方から始めて、醍醐味ともいえる「アドリブソロを弾きこなす」「セッションに参加して音楽で人と会話する」ために、何をどのような順序で身に付ければいいのかを示す。さらには、ほとんどの奏者が挫折する音楽理論も、上達に必要な核心部分に絞ってコンパクトに解説する。リペアマンの選び方や画期的なアプリケーションの利用法など、一流のプロのノウハウも惜しみなく伝授する。初級者から中・上級者まで使える、コントラバスの楽しみをより深めるために必要な知識を凝縮した一冊。