• 本

女性のための老齢年金と遺族年金 年金格差はこうして起こる!?

出版社名 日東書院本社
出版年月 2024年8月
ISBNコード 978-4-528-02426-7
4-528-02426-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 191P 21cm

商品内容

要旨

「老後資金に2000万円は必要」といわれるなど、老後を公的年金だけに頼るのは不安な時代です。それでも、一生涯支給される年金は生活の大切な支えとなるもの。長生きして元気に暮らすためには、年金の受給額を月5000円でも1万円でも多くもらえるよう、どうしたら年金の受給額を増やせるのかを知っておきましょう。とくに、夫より長生きすることの多い妻は、老齢年金だけでなく、遺族年金についても知っておくことが大切です。「まだ夫は元気なのに…」とためらう方もいるかもしれません。ですが、遺族年金額が予測できていると老後の生活が整えやすくなるのも事実です。ぜひ、本書で年金について一緒に学んでみましょう。

目次

第1章 そもそも年金制度とは?(年金とは、老齢、障害、死亡についての生活保障を国から受けられる制度です
老齢年金は、10年以上の年金受給資格期間があれば受給できます ほか)
第2章 遺族年金について知っておこう!(遺族年金には、遺族基礎年金と遺族厚生年金があります
遺族基礎年金は、死亡者の保険料納付要件があります ほか)
第3章 老齢年金、遺族年金の増やし方いろいろ(もしも蝶子さんが60歳以降も続けて仕事をしたら
在職老齢年金とは? ほか)
第4章 世界一やさしい年金SUNの年金駆け込み相談室(65歳以降も働く予定です。在職老齢年金をもらうのと、繰り下げ、どちらがいいでしょうか。
50歳で遺族年金を受け取ることになりました。今後、普通に正社員で働いて収入がアップしていくと、遺族年金は支給停止になってしまいますか? ほか)

著者紹介

拝野 洋子 (ハイノ ヨウコ)  
社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー。AFP(上級資格CFPのうち、ライフ、保険、タックス、相続、金融の5科目合格)。日商簿記2級。新聞記事等に執筆。社会保険労務士の仕事を行うとともにFPとして家計相談にも応じる。年金相談は対面と電話、メールで対応している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)