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読みが鋭くなる上野愛咲美の詰碁

出版社名 池田書店
出版年月 2024年8月
ISBNコード 978-4-262-10491-1
4-262-10491-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 287P 19cm

商品内容

要旨

女性初の新人王。世界と互角に戦う上野愛咲美は詰碁マニアだった!上野の実戦譜から「詰碁的」ひらめきの瞬間を解説!

目次

序章 詰碁を解く・楽しむための基本のキ(自分の石が生きるとき
相手の石を殺すとき)
第1章 詰碁がわかる超基本問題(対 大竹優七段
対 台湾強豪棋士 ほか)
第2章 詰碁が好きになる基本問題(対 西山静佳初段
対 蘇耀国九段 ほか)
第3章 できたら強い!詰碁厳選問題(対 謝依旻七段
対 謝依旻七段 ほか)
第4章 できたら凄い!超難問(対 牛栄子四段
対 向井千瑛六段 ほか)

著者紹介

上野 愛咲美 (ウエノ アサミ)  
棋士。2001年10月26日生。東京都出身。藤澤一就八段門下。2016年入段、2018年二段。2023年五段。獲得タイトル数14(2024年7月現在)。上野梨紗三段は実妹。女流本因坊、女流名人、女流立葵杯、女流最強戦、女流棋聖の女流タイトルすべてを獲得しグランドスラム達成。2022年SENKO CUPワールド碁女流最強戦で世界戦初制覇。全棋士参加の竜星戦で準優勝したのを始め、若鯉戦(男女参加の若手棋戦)で連覇。さらに女性初の新人王を獲得するなど、女流の枠を超え一般棋戦や世界戦で活躍する
内藤 由起子 (ナイトウ ユキコ)  
囲碁観戦記者・ライター。1966年9月19日生。神奈川県平塚市出身。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。囲碁部OG。朝日新聞「囲碁名人戦」観戦記担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)