• 本

中国のフェアリー・テール

出版社名 福音館書店
出版年月 2024年9月
ISBNコード 978-4-8340-8804-5
4-8340-8804-9
税込価格 1,870円
頁数・縦 27P 22cm

商品内容

要旨

絵を描きたいという思いに胸を焦がしている貧しい少年と、はるか昔に世を去った偉大な画家との、時を超えた不思議な交流を美しく描いた物語です。子どもたちに、そして「お話」を愛するすべての人びとに贈る、特別な一冊。

著者紹介

ハウスマン,ローレンス (ハウスマン,ローレンス)   Housman,Laurence
1865年、イギリスのウスターシャー州の町ブロムズグローブに生まれる。ロンドンのランベス美術学校やサウス・ケンジントン美術学校などで学び、挿絵画家としてデビュー。クリスティーナ・ロセッティ作の『ゴブリン・マーケット』(1893年)の挿絵で注目される。木口木版による細密な版画制作により目を患ってからは執筆活動に専念。詩人、小説家、劇作家として数々の作品を世に送り出した。ヴィクトリア時代の妖精文学の黄金期を支えたひとりとして、子どもに向けたファンタジー作品も多い。1959年逝去
松岡 享子 (マツオカ キョウコ)  
1935年、神戸に生まれる。神戸女学院大学英文科、慶應義塾大学図書館学科を卒業した後、渡米。ウェスタンミシガン大学大学院で児童図書館学を学び、ボルチモア市の公共図書館に勤めた。帰国後、大阪市立中央図書館小中学生室に勤務。その後、家庭文庫をひらき、児童文学の研究、翻訳、創作に従事。1974年、石井桃子氏らと財団法人東京子ども図書館を設立し、長年、同図書館の理事長を務めた。子どもたちにお話を語ることの大切さを説き、大人のためのお話会を実施したり、語り手養成のための「お話の講習会」を開講。図書館の活動を通して、お話の普及に尽力した。2021年、文化功労者に選出。2022年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)