文学の空気のあるところ
中公文庫 あ96−3
| 出版社名 | 中央公論新社 |
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| 出版年月 | 2024年9月 |
| ISBNコード |
978-4-12-207555-9
(4-12-207555-6) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 297P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
いささか気恥ずかしいのですが、ぼくはこんな時代になっても文学が好きなんだと思います―。豊かな陰影をもつ作家と作品、印刷や造本のこと、詩歌との出会い。古今東西の文学の魅力とそれに関わる人々の姿を温かなことばで掬い上げ新たな読書へと誘う。語りの名手で知られる著者のエッセンスが凝縮された、なつかしくて新しい文学のはなし九篇。 |
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| 目次 |
1(昭和の本棚を見つめる |



出版社・メーカーコメント
豊かな陰影をもつ作家と作品、印刷や造本のこと、詩歌との出会い。現代詩作家が柔らかなことばで古今東西の文学の魅力を語り、新たな読書へ誘う九つの話。