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マンガでわかる漢字熟語の使い分け図鑑

出版社名 講談社
出版年月 2024年9月
ISBNコード 978-4-06-536891-6
4-06-536891-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 191P 19cm

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商品内容

要旨

248組の漢字の二字熟語を収録!マンガで記憶に定着!的確な用例と解説!もう使い分けで悩まない!読むだけで、漢字力がUP!あいうえお順で探しやすい!

目次

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行

出版社・メーカーコメント

◆漢字の熟語も同音異義語がたくさん「哀感」と「哀歓」、「改訂」と「改定」、「解答」と「回答」など、漢字の熟語には、同音異義語がたくさんあります。他にも、「精巧・精工」「観賞・鑑賞」「感心 ・関心・歓心・寒心」「機械・器械」「気管・器官」「既成 ・既製」「脅威・驚異」「競走・競争」など、使い方に困る漢字熟語があります。◆漢字熟語を使い分けられますか?作文でも企画書でも、単漢字同様に、漢字の熟語も変換の際に悩んだり、間違えて使ってしまうことがよくあります。改めて問われてみると、正しく使えるかどうか、自信のない人が多いことでしょう。◆マンガで楽しく漢字を覚え、表現の幅を広げるそこで、漢字熟語の使い方をマンガで表現して、ひと目で理解し、忘れにくいようにします。漢字熟語の違いを知って使いこなせるようになると、漢字が楽しくなり、表現の幅が広がります。記憶の定着にもつながります。◆人気サイトが1冊に月間300万PVで検索される「二字熟語の百科事典」の作者が、漢字熟語を厳選、解説。わかりやすくコンパクトにまとまりました。

著者紹介

大島 中正 (オオシマ チュウセイ)  
同志社女子大学特任教授/1958(昭和33年)、大阪府生まれ。専門は日本語学。個人(新島襄など)の言語生活を、語彙・表現に着目して明らかにすることを目標の1つとしている。ことわざ学会理事
北澤 篤史 (キタザワ アツシ)  
「二字熟語の百科事典」制作者/1984(昭和59)年、大阪府生まれ。言葉好きが高じて、「二字熟語の百科事典」や「ことわざ・慣用句の百科事典」、「語彙力を鍛えるサイト」など、複数のサイトを立ち上げ、運営。月間300万PV以上に育てる。同サイトは小中学校の教材や単語カードになっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)