バケモノのきみに告ぐ、 2
電撃文庫 4237
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2024年10月 |
| ISBNコード |
978-4-04-915979-0
(4-04-915979-1) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 309P 15cm |
| シリーズ名 | バケモノのきみに告ぐ、 |
商品内容
| 要旨 |
ヒトとバケモノが織りなす数奇な純愛、第2弾。バルディウムに現れた連続殺人鬼・ウィスパー。ロンズデーが過去に逮捕したはずの男。復讐に来たというそれは『宝石』と『魔犬』、2人が“アンロウ”となった事件と向き合う刻を意味していた。同じ頃、見た者は心神喪失となる怪異・泣き女の噂。クラレスが連れ込んできたとある女生徒が口にしたのは、かつてシズクが自殺に追い込んでしまったたった一人の親友の名で―。人間らしさと捨てたはずの過去が、重く交錯し潰し合う。いまだに忘れられない自らに嫌悪しながら、愚者たちはその心―“アンロウ”を燃やし続ける。 |
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出版社・メーカーコメント
バルディウムに侵入した連続殺人鬼。それはロンズデーがバルディウムに来る前に逮捕したはずの男。それはエルの仇敵でもあることを意味していた。 同じ頃、『泣き女』と呼ばれる怪異が現れ、見た者は心神喪失状態になるという噂とともにクラレスがとある女生徒を連れてくる。曰く、シズクがたった一人の親友を自殺に追い込んだ事件を連想させるものという。 お互いの過去が交錯し潰し合う。人間らしさと纏めて捨てたはずなのに。未だに忘れられない自分に嫌気が差して、その心−−《アンロウ》は脆く崩れ去っていく。