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後宮の闇に月華は謡う

角川文庫 か97−2 琥珀国墨夜伝 2

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2024年10月
ISBNコード 978-4-04-114833-4
4-04-114833-2
税込価格 770円
頁数・縦 298P 15cm

商品内容

要旨

幽鬼のための代書屋を営む少女、藍夏月。うっかり死んでしまった彼女は黄泉がえりの代わりに冥府の王、泰山府君の現世での仕事を手伝うことに。代書屋と写本府の女官の二重生活をしていたある朝、城門で王妃の侍女の変死体が見つかる。泰山府君によると冥界から逃げた鬼が事件と関係あるらしい。その捜索を命じられる中、写本府の上司、洪長官も姿を消していて…?天才代書屋少女が後宮の闇を暴く、大好評中華ミステリ第2弾!

出版社・メーカーコメント

幽鬼のための代書屋を営む少女、藍夏月。うっかり死んでしまった彼女は黄泉がえりの代わりに冥府の王、泰山府君の現世での仕事を手伝うことに。代書屋と写本府の女官の二重生活をしていたある朝、後宮で王妃の女官の変死体が見つかる。泰山府君によると冥府から逃げた鬼が事件と関係あるらしい。その捜索を命じられる中、夏月が女官として働く写本府の上司、洪長官も事件後から姿を消していて……?

著者紹介

紙屋 ねこ (カミヤ ネコ)  
神奈川県出身。「鵲の白きを見れば黄泉がえり―死者の手紙届けます」で、第8回角川文庫キャラクター小説大賞“奨励賞”を受賞。同作を改稿・改題した『後宮の宵に月華は輝く 琥珀国墨夜伝』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)