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面白すぎて誰かに話したくなる蔦屋重三郎

リベラル新書 009

出版社名 リベラル社
出版年月 2024年10月
ISBNコード 978-4-434-34577-7
4-434-34577-X
税込価格 990円
頁数・縦 207P 18cm

商品内容

要旨

歌麿、北斎、写楽…きらめく才能を見出し、次々とベストセラーを生んだ天才商人のすべて!江戸のメディア王は悪辣か?時代の寵児か?2025年大河ドラマをもっと愉しむための本。

目次

序章 成功への道
第1章 蔦屋重三郎の生涯―べらぼうな人生
第2章 蔦屋重三郎を取り巻く文人・絵師―蔦屋「耕書堂」に集う才能
第3章 謎の絵師・東洲斎写楽―十ヵ月で消えたジョーカー
第4章 時代背景―「政治」「外交」「経済」「文化」
終章 蔦屋重三郎は何者だったのか?

出版社・メーカーコメント

2025年の大河ドラマは蔦屋重三郎。蔦屋重三郎は色町、江戸吉原に生まれ、後に数々のベストセラーを作った出版人。本企画は、蔦屋重三郎に、ミリオンセラーを夢見る芸人著者が、「ミリオンセラーの作り方」を学びつつ、蔦屋重三郎がどんな人物で、どう生きてきたのかを学べます。大河ドラマの予習に最適な一冊です。

著者紹介

伊藤 賀一 (イトウ ガイチ)  
1972年、京都市生まれ。法政大学文学部史学科卒業後、早稲田大学教育学部生涯教育学専修卒業。東進ハイスクール・秀英予備校講師などを経て、現在はリクルートのオンライン予備校「スタディサプリ」で高校日本史・歴史総合・倫理・政治経済・現代社会・公共と中学地理・歴史・公民の9科目を担当する「日本一生徒数が多い社会科講師」として有名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)