安倍晴明くすしの勘文
徳間文庫 り7−40 徳間時代小説文庫
| 出版社名 | 徳間書店 |
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| 出版年月 | 2024年11月 |
| ISBNコード |
978-4-19-894974-7
(4-19-894974-3) |
| 税込価格 | 1,001円 |
| 頁数・縦 | 379P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
小鹿の母・多治比文緒が島脱けした!行方は杳として知れず、帝は追捕命令を出した。同じ頃、御所には金華猫(化け猫)が現れる。真相を探るべく動き始めた小鹿と、安倍晴明・吉平の親子。折しも、入内した彰子が住む飛香舎の雨戸に奇っ怪な絵が貼られた。晴明は「申の亀」と読み解いたが、それは謀反を示唆する不吉な絵だった…。大好評の後宮ミステリー書下し。 |
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