過去と思索 5
岩波文庫 38−610−6
| 出版社名 | 岩波書店 |
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| 出版年月 | 2024年12月 |
| ISBNコード |
978-4-00-386044-1
(4-00-386044-6) |
| 税込価格 | 1,573円 |
| 頁数・縦 | 537,2P 15cm |
| シリーズ名 | 過去と思索 |
商品内容
| 要旨 |
一八五一年末、ルイ・ナポレオンがクーデターを起こし、翌年には皇帝となる。家族の悲劇に相次いで見舞われたゲルツェンはロンドンへ。「四八年」が日々遠のいていく中で、革命の夢をなおも追い求める亡命者たち。彼らを見る目は冷え冷えとしている。 |
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| 目次 |
第五部 パリ、イタリア、パリ(承前)(一八四七‐一八五二)(家庭の悲劇の物語(承前) |



出版社・メーカーコメント
一八五一年十二月二日、大統領ルイ・ナポレオンがクーデタを起こし、翌年には皇帝につく。家族の悲劇に相次いで見舞われたゲルツェンは失意のままロンドンへ。「四八年」が日々遠のいて行く中で、革命の夢をなおも追い求める亡命者たち。支援を続けながらも、彼らを見つめるゲルツェンの目は冷え冷えとしている。(全七冊)