帝鑑図と帝鑑図説 日本における勧戒画の受容
| 出版社名 | 勉誠社 |
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| 出版年月 | 2024年11月 |
| ISBNコード |
978-4-585-37017-8
(4-585-37017-X) |
| 税込価格 | 16,500円 |
| 頁数・縦 | 405P 図版31P 30cm |
商品内容
| 要旨 |
古来、中国そして東アジア各国においては、為政者がいかにあるべきかを説くために、他者や過去の出来事を鑑として戒めとすべき手本を示した「勧戒画(鑑戒画)」が利用されてきた。なかでも中国帝王にまつわる故事を取り上げたものは「帝鑑図」と称され、〓風や障壁画など室礼や儀礼空間の荘厳として、また、挿絵となり物語と共に『帝鑑図説』として版本化され、東アジアの文化の基底として大きな影響を与えてきた。本書では、日本における帝鑑図・帝鑑図説の諸作品を美術史・文学研究の第一線の視点より、多角的に考察。通説を再検討し、「帝鑑図」とは何か、という基本的な定義を問い直す画期的成果。豊富な図版資料また国内作品の網羅的リストも具備した、東アジア文化史研究における必携の一冊! |
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| 目次 |
資料編(カラー口絵 |


